なぜ五寸柱なの?


耐震性、耐久性が大幅に強化され、大地震から家族を守ります。また、和室・洋室に関わらず、柱を壁の中に隠さないため部屋も広く使え、木の特性を最大限に生かせます。

なぜ五寸柱で低価格なの?


お客様に諸費用などの負担を少しでも軽減させるため、すべての工事を当社が責任、施行し、当社が造った建物と施主様が営業マンとなる様な建物を造ってきました。
その結果、創業以来23年間口コミだけで営業しています。上記のことにより、五寸柱での低価格が可能なのです。
【注意点】

坪単価でトラブルになったお客様がよく当社にも来られます。「坪単価が安い」と安易に契約し建物が完成した時には、当初の坪単価より大幅にアップした金額だったという話をよく聞かされます。
だから当社はお客様に坪単価よりも建設総工事費を伝えるようにしています。
『五寸柱の家』の坪単価(ご参考までに)
建設総工事費÷延べ床面積=坪単価48万円〜(引越し費用も含む)

「五寸柱は地震に強い」って本当なの?


他社の設計及び工務店の中では「柱の大きさは、家の強度とは関係ない」という人たちもいますが、その人たちは実際に五寸柱の家を建築されたことがないと思われます。
なぜなら、実際に五寸柱で木組みされた家は『大工・屋根かわら職人』などの工事関係者たちが口をそろえて言います。

「この五寸柱の家はビクともしない」

これが答えです。
当社もこれを確認するために、構造計算をする人たちに五寸柱のことを聞くと

「五寸柱の構造計算書はデータがない」

といわれました。
だから、当社はそのデータを得るために平成17年1月16年愛媛県林業試験場にて五寸柱の面内せん断試験を行いました。試験結果は下記の写真と成績書をご覧下さい。

■試験等成績表はこちら(画像が開きます)


No.3においては、なんと壁倍率8.4という数値がでました。
一般的な木造住宅 三寸五分の柱(105mm角)1本(3m)あたり0.033m3
当社の五寸柱の家 五寸柱(150mm角)1本(3m)あたり0.067m3
  上の体積を比べると
三寸五分柱2本分と五寸柱1本分が同じです。
つまり、五寸柱の家は 通常の家(三寸五分柱)の2軒分の木材で建てるのと同じことなのです。


上棟祭(写真はこちら)の時に来られた一般のお客様からのお声
「地震がきたら、この家に避難すれば大丈夫だねー」

他社の工務店や設計士のお声
「この家なら大地震がきてもビクともしないだろう」

今までの五寸柱に対する説明を読んだだけでは、納得できないという方に
当社のモデルルームや現在建設中の建物をご覧になることができますので、事前に当社までご連絡ください。