八木

上棟祭 旗

上棟祭前の木組み
木組み始まる

2F木組み

8kgの特大の掛矢で木組みをする

棟上げ 終了

餅まき 四方がため

餅まき 始まる
 

はっぴの絵柄と文字の説明

【建方の時】 短いはっぴ
絵柄:のぼり龍 家の建ちあがるさまは、まさにのぼり龍であり、あらゆる願いをかなえるという 如意宝珠を我が社のロゴマークにおきかえ、家に関するあらゆる願いを我が社が叶えるという意味を表してある。(龍は、家の守護神といわれている)
文字:千歳(せんざい)千の年
   万歳(ばんざい)万の年
棟上げをした家が、千年も万年も永遠に栄え続くよう、祈りながら「千歳棟 万歳棟 永永棟」のかげごえと共に棟木をおさめる。

【祭儀の時】  長いはっぴ
絵柄:宝船 上棟祭の餅まきで祝い餅を拾った人は、家が建てられるという言い伝えがあるように、この祝い餅は、集まった人たちに夢と宝物を与えられる力をそなえている。だからこの宝物を縁起のいい宝船にイメージしている。
描かれている波は、いきおいよく栄えるという昔からの言い伝えのある満ち始めの波をイメージしている。
文字:浄(じょう) 神様を祭る心境として大切なもの。心身共に安らかにして仕える。
文字:明(めい) 二心(ふたごころ)とない純粋で明らかな心
祝詞をあげる際 身心を清らかにして純粋な心をもって家の神を祭る。